【第4回】素敵な写真を撮るまで帰れませんin清水寺

【第4回】素敵な写真を撮るまで帰れませんin清水寺

f:id:pantagon25:20180903235458j:plain

写真のスキルを上げるためには、構図や知識を学ぶことも大事だけど、実際にたくさんカメラを触るのも大事です。普段、働いていると、写真を撮ることが仕事じゃない限りカメラに触る時間というものは減ってしましますよね。できるだけ写真を撮り、カメラを触る機会を増やしていこうと思いついたこの企画。

ルールは簡単!
  • 日常の自然や生活を切り取る。
  • 納得いく写真を撮るまで帰れ(移動し)ない。
  • 納得する一枚を決める。
  • 一番になれなかったものは次の記事で発表。
  • 今まで以上に楽しくやる。

それではスタート!

前回の続きの「そうだ京都に行こう!」シリーズ。

【第3回】素敵な写真を撮るまで帰れませんin東福寺 - 閃光の霹靂〜ひとり写真旅行〜

今回は、清水寺です。

現在、50年に1度の大修理・修繕中!

写真を見ると、完全中に工事中です。

でも、未来に素晴らしい歴史と風景を保存するためには必要な工程ですね。

完成は2021年。。。あと3年後。。。長いようで短いような。。。

綺麗になった姿を早く見たいですね。

完成が非常に楽しみです!

今回の納得のいく一枚

f:id:pantagon25:20180903233634j:plain

カメラ:Nikond3400

レンズ:AF-S NIKKOR 10-20mm 1:4.5-5.6G(広角)

設 定:ISO 100 ,F/20 ,SS1/125

 清水寺は、とっても有名な観光地だけあって、綺麗な風景はできあがってしまっています。私が、清水寺を訪れたのは18時前ごろ。清水寺の拝観は18時30分までだったので少し急ぎ足で写真を撮りまくりました。時間もぎりぎりだったため、人が少なかったのは良かったですし、夕方でちょうど太陽が西に傾き始めていました。

この機を逃すわけにはいかないと思い、

清水寺を一番きれいに写せるポイントに行こう!」

って感じで、サクサク上に進んで行きました。

今回は、太陽の光を上手く使いたかったので、ここはあえて太陽と木をかぶせて、その隙間から伸びる光を作り出しました!

F値を絞ると、光の線をより強調できると聞いたことがあります。

なので、Fを20まで絞って撮影するといい感じです!

 

清水寺で撮影した時は、「これで良し!」と思ったんですが、帰ってレタッチする時にしっかり見てみると、ゴーストという光の玉が発生しているのを確認することができました。このゴーストという現象は、光を撮影する時にF値を絞ると、映り込んでしまうらしいです。

f:id:pantagon25:20180904144444j:plain

「失敗したな~」

と思いましたが、良い経験です。

これから先も長いので、ゴーストとは戦いながら、また上手く操りながら写真を撮っていきたいと思った、【第4回】素敵な写真を撮るまで帰れません。でした!

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

最後まで見て頂きありがとうございます!