【第3回】素敵な写真を撮るまで帰れませんin東福寺

【第3回】素敵な写真を撮るまで帰れませんin東福寺

写真のスキルを上げるためには、構図や知識を学ぶことも大事だけど、実際にたくさんカメラを触るのも大事です。普段、働いていると、写真を撮ることが仕事じゃない限りカメラに触る時間というものは減ってしましますよね。できるだけ写真を撮り、カメラを触る機会を増やしていこうと思いついたこの企画。

ルールは簡単!
  • 日常の自然や生活を切り取る。
  • 納得いく写真を撮るまで帰れ(移動し)ない。
  • 納得する一枚を決める。
  • 一番になれなかったものは次の記事で発表。
  • 今まで以上に楽しくやる。

それではスタート!

第2回に引き続き「そうだ京都に行こう!」シリーズ。

【第2回】素敵な写真を撮るまで帰れませんin伏見稲荷大社 - 閃光の霹靂〜ひとり写真旅行〜

今回は第2回で参拝した伏見稲荷大社の隣にあるといっても過言ではない東福寺を訪れました。Googleマップで空中から見るとほぼ隣にあります。他の旅行のサイトを見ると、観光地としての評価も高いです。

私が、東福寺を訪れたのは、ちょうど16時を回った時間。

なんか、人も少ないし、入り口も分からない。。。

「あれ、ここって観光地じゃなかったけ?」と思いながら、入り口を発見。

そこに書いてあったのは、なんと「16時まで」(笑)

「ええー」ってことですよ。。。

ちゃんと時間を確認してから行動しなければいけないという教訓を得ることができました。しかし、入場せずに拝観できるところがありそこで納得のいく写真を撮ることができました!

今回の納得のいく一枚

場 所:京都府京都市東山区本町

時 間:16時を回ったころ

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カメラ:Nikond3400

レンズ:AF-S NIKKOR 50mm 1:1.8G(単焦点)

設 定:ISO 100 ,F/1.8 ,SS1/1600

 お気に入りの単焦点50㎜。最近、知識がちょっぴり増えたのですが、私の愛用しているNikond3400はAPS-C機というもの。お高いカメラはフルサイズというのが一般的みたいです。ミラーレスと一眼の違いは知っていましたが、一眼レフの中でも違いがあるとは今まで知りませんでした。まだ何が違うのかという知識はあまり持っていないのですが、画角が50㎜は50㎜でもAPS-C機にこのレンズを付けると75mm換算になってしまうということ。簡単に言うと標準レンズと呼ばれているものが中望遠レンズになってしまっている。今まで、このカメラしか使ったことがないため違和感があるのかと言われれば、全くありませんしこれが普通だと思っていました。なんか考えていると頭がごちゃごちゃなってきましたので、今度、勉強して記事にできればよいかなと!

 

カメラの話はここまでにして、今回の撮影で意識したのは手前の木をぼかして、背景の東福寺を鮮明にするということです。何枚か、撮影したのですがなかなか上手くいかず。単焦点なので体を上下左右、後ろに下がったりなどの試行錯誤の結果このような作品が生まれました。傍から見ると、「こいつ変な奴なんじゃないか」と笑われるぐらい動いていた気がします(笑)

どこかの記事で全面をぼかして背景をはっきりさせることで遠近感がでるという見ました(記憶が正しければ)。

自分では上手く納得が行きましたが、他の人から見るとどうなのでしょうか?カメラができる色々な人にお話を聞いてみたいものです。コミュニケーション能力は高くないですけど(笑)

そんなこんなで【第3回】素敵な写真を撮るまで帰れません。でした!

世界が広がります!

次は、秋に行きたいですね。

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 最後までみていただき、ありがとうございます!