刈谷わんさか祭り2018花火大会を撮ってきた件

刈谷わんさか祭り2018花火大会

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8月も秒速で過ぎ去っていきましたね。

 まだまだ暑さは残りますが、いかがお過ごしでしょうか?

先々週の8月18日に愛知県名古屋市の「刈谷わんさか祭り2018花火大会」に出動してきました。今年、4回目の花火です。その4回の中では、「どうやら一番規模がでかい」と聞いていたのでワクワクしながら、当日を迎えました。

さて、まず撮影場所ですが

わたしが、到着したのは1時間前。

始めてきたため良く分からず、人の流れについてゆくとここにたどり着きました。

河原に向かって、家族やカップルが多く場所をとっており、ギリギリセーフ!

他にもカメラを空に向けて構えていらっしゃる人が大勢いたので、この橋の横から北西に向かってカメラを向けました。

撮影開始

今回の撮影の基本情報です↓

カメラ:Nikond3400

レンズ:AF-S NIKKOR 10-20mm 1:4.5-5.6G(広角)

設 定:ISO 100 ,F/11~18 ,SSバルブ

ISOはずっと100のままで、シャッタースピードはバルブにして花火が打ちあがり始めてから押し、消える寸前で離すの繰り返し。F値においては「これは明るいのくるだろうな」と思ったら、18に近づけ、「これは、暗い」と思ったら11に近づける。様々なサイトを見ると13が基準です。

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花火を見る時はいつも夕日の方を見上げている気がします。それにしても夕日ってなんでこんなに世界を美しく照らしてくれるのでしょうか?

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 と言っていると夕焼け花火です。こんなまだ空が明るい時に始めるんですね。明るい時間の打ち上げ花火は人生で初めて見ました。

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 今回の花火大会は、自分の想像を上回っており打ちあがる場所が3か所!

一定時間で打ちあがる場所が変わるみたいなシステム。

「さすが、規模がでかいだけあるな」と。

私が見ていた花火は、最近はやりのミュージック花火でした。

一曲目が何だったか忘れてしまいましたが、2曲目は「西城秀樹のYOUNG MAN」で3曲目が「WANIMAのともに」。WANIMAの「ともに」なんかが来てくれると、テンション上がるし、どのタイミングが一番花火が盛り上がるか分かるので、今回は楽しめました。

最後に今回の花火をまとめると↓

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Instagramで花火の画像をみると大迫力の花火ばかりですよね?

今回は、それの作り方が分かりました。

「あ~、こんな風にやってんのか~と。」笑

まとめ

人生、花火を一緒に見に行ってくれる友達も彼女もいなかったけど、こうやって1人で写真を撮りながら見ることになるとは。人生、本当に分かりませんね。笑

でも写真という趣味に出合ってから世界が輝いて見えます!

もっと実力を伸ばしていきたいです。

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平成最後の夏は人生最高の夏でした!