【第2回】素敵な写真を撮るまで帰れませんin伏見稲荷大社

【第2回】素敵な写真を撮るまで帰れません!

写真のスキルを上げるためには、構図や知識を学ぶことも大事だけど、実際にたくさんカメラを触るのも大事です。普段、働いていると、写真を撮ることが仕事じゃない限りカメラに触る時間というものは減ってしましますよね。できるだけ写真を撮り、カメラを触る機会を増やしていこうと思いついたこの企画。

ルールは簡単!
  • 日常の自然や生活を切り取る。
  • 納得いく写真を撮るまで帰れ(移動し)ない。
  • 納得する一枚を決める。
  • 一番になれなかったものは次の記事で発表。
  • 今まで以上に楽しくやる。

それではスタート!

 先日の、日曜日に『そうだ京都に行こう!』という事で京都。約7時間という短い間でしたが、お得意の特性ガンガンいこうぜ!』で色々と回ってきました。今回は、行った観光地ごとに『素敵な写真』を発表します。第1回は、素敵な1枚を撮るまでの過程を書いたあとに素敵な1枚をあげるというスタイルでした。しかし、普通に考えると「逆じゃない?」と思ったため、やり方をひっくり返します!(笑)

今回の納得のいく素敵な一枚

場 所:京都府京都市伏見区深草 伏見稲荷大社

時 間:15時頃

f:id:pantagon25:20180829002328j:plain

カメラ:Nikond3400

レンズ:AF-S NIKKOR 50mm 1:1.8G(単焦点)

設 定:ISO 400 ,F/1.8 ,SS1/400

 

最近、このような写真が流行っていますよね。スマホの中のカメラの写真を撮るっていうやつです。これって、最初にやった人が必ずいると思うんです。

その人のアイデアに影響を受け、みんな真似をするようになり素晴らしい写真がどんどん生み出されているはずです。私も、京都に行く、前日にInstagramスマホを使った素晴らしい作品を見ました。その時は「おおすげぇ!」と思っただけでした。なので伏見稲荷ではこのような写真を撮るつもりはありませんでしたが、潜在的スマホを取り出してこの写真を撮影していました。

 

今回は、たまたまこのような形で潜在的に動いて納得のいく写真を撮ることができました。しかし、まだまだ意識的に考えながら撮影している私がいます。考えて撮影することも大事ですが、潜在的な直観で素晴らしい写真を生み出せる人に憧れます。そのような人間に一歩でも近づくために、カメラの知識を増やしたいと思った伏見稲荷大社でした。

 

単焦点は世界を変えてくれます!

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