今年でグランドフィナーレ!今までありがとう!第30回小牧平成夏祭り【写真】

第30回小牧平成夏祭り【写真】

皆さん、毎日暑いですがいかがお過ごしでしょうか?

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先日、第30回小牧平成夏祭りに行ってきましたのでレポートいたします。

2018年は、7月29日(土)30日(日)で行われる予定でしたが台風の影響で30日だけの開催。平成元年に始まり残念なことに今年で最後のお祭りとなりました。

そのため様々な場所で

「30年間ありがとう!」

という言葉を見かけました。

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このお祭りは、東海地方では珍しい

山車

が見れるということが特徴。

お祭りの沿革といわれは

小牧市の友好都市である北海道八雲町の「八雲山車行列」を参考にして、小牧市でも同じような山車をメインにしたまつりで地域の活性化を図ろうということで始まりました。

 回を重ねるごとによさこい鳴子やエイサーなど、八雲町から受け継いだハネト踊り以外の参加団体も増加しています。伝統的なねぷたまつりをベースに始められましたが、現在では形にとらわれることなく、各々が特色のあるパフォーマンスを行う小牧独特のまつりとなっています。

小牧平成夏まつりとは/小牧市よ李一部引用

人生22年生きてきましたが、山車というものは初めて見ました。

山車から流れる音楽に合わせて、それぞれの参加団体が、パフォーマンスする姿は、私の中では新しいもので、今でも心の中で音が流れ続けています(笑)

地域活性化は、お祭りだけで見てみても成功を収めているように見えているのですが、今年がグランドフィナーレというのはとても残念ですね。。。

さて、ここからは

お祭りと山車の写真↓(画質が悪いのは許してください)

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といった感じです。

元田舎民のわたしから見ると、非常に人が多く驚きです。流石、愛知県。踊っている方の笑顔とお祭りの雰囲気にのまれとても良いものを見れました。

手筒花火

このお祭りは道沿いに沿って流れるように進んでいき最後は、小牧市市民会館にたどり着きます。そしてフィナーレ。このフィナーレの見どころは個人的に手筒花火。開始時間の45分ぐらい前から、プロカメラマン的な人たちに紛れて写真を撮りました。初めての挑戦だったで悪戦苦闘しながら撮影。

そんな私が撮影した手筒花火の一部始終をどうぞ!

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手筒花火を運んできて着火

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手筒を持ち上げ垂直に

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手筒から火花が吹き上がります

そのあと

「ドカ―――――ン!!!!」

と大爆発。音にビビり過ぎて爆発する瞬間を写真に収めることはできませんでした。。。とてもとても暑そうで、花火師の方々、すげです。

撮影するチャンスは3回めぐってきましたが、実力不足のために惨敗でした。

インスタで、うまうとれている人達の写真を見て嫉妬します(笑)

ちなみに

手筒花火の他にもアメリカン花火と太鼓の演奏が行われました(手筒花火に精一杯であまりそちらに目を向けることはできませんでしたが。汗)

最後に

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今回初めての参加で何と言ってよいか分かりませんが、30年間お疲れさまでした。わたしが生まれる8年に始まり、今日まで続いてきたことには意味がありこれからもっと大きくなっていく可能性を秘めていたお祭りだったのに残念です。

いつもあまり調べないで行動するのでたまたまこのような歴史的瞬間をお目にかけることができ本当に良かったです。このお祭りのおかげで、初めて三脚を立て周りのカメラマンと肩を並べましたが、自分自身の知識量と技術が全く足りていないと気づいたお祭りとなりました。このような風景を写真に収めることに、この上なく喜びを感じるのでもっと美しい写真を残せるように努力いたします。

そういった意味でも、今回のお祭りは一生忘れないものになりました。

行って本当に良かったです。

30年間お疲れさまでした!

世界が広がります!