名古屋駅から観光農園花ひろば『夏だ!暑い!ひまわりを見に行こう!』

花ひろばにひまわりを見に行こう!

観光農園花ひろばのひまわり畑

愛知県知多郡南知多町にある「観光農園花ひろば」公共交通機関を使って行きました。今回の経験則から、公共交通機関を使ったアクセス方法についてまとめます。

 色々なサイトを見てみると公共交通機関でのアクセスは二通りある模様。

今回は

名古屋→河和→観光農園花ひろば

のルートで行きました!

公共交通機関を使うと

所要時間:約1時間30分(うまく乗り継げた場合)

料金  :1220円(片道)

名古屋から河和

名古屋駅から河和駅までは乗り換えなしの一本で行くことができます。

名鉄名古屋本線特急に河和行

というのがあれば約1時間弱で行くことができます。

値段は920円

河和から観光農園花ひろば

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河和駅から観光農園花ひろばまで行くには

海っ子バス

に乗る必要があります。

駅の出口は1つしかなく外に出ればすぐバス停があるので迷うことはありません。

注意点は、1時間に1回しかバスがないこと。

間違って違うバスに乗ったりしてしまうと1日終わってしまうので、そこのところは気を付けましょう。

私たちが乗るべきバスは

豊浜線

です。↓時刻表があるので目を見開いてよく見といてください(笑)

南知多町 / 海っ子バス(コミュニティバス)

 値段は300円

降りるバス停

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色々なサイトを見ると降りる場所は

鯛祭りひろば・花ひろば前

で降りてくださいと丁寧に書いてありますが

プラスチック工業団地前

 で降りることで到着時間が5分短くなる。真夏の太陽のもと、5分の差はでかいですよね。鯛祭りひろば・花ひろば前は鯛祭りひろば前であって、花ひろば前ではなかったということです(笑)最初、ついたときは何もなさ過ぎて

「え?ここで大丈夫なの?」

ってなりました(笑)プラスチック工業団地前からだとなんとなく目的地が見えるので安心します!

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 ちなみに降りると同時にしっかりと帰りの時刻表を見てから行くことをお勧めします。1時間に一便しかバスが来ないので!

ということで到着!

 

観光農園花ひろばとは?

観光農園花ひろばのひまわり畑

簡単に言うと季節にあった、様々な花やイベントを楽しむことができる農園です。特に夏はひまわり畑がが綺麗です。毎週、ひまわりが満開を迎えるように11の畑にひまわりを用意してあり6月下旬から12月上旬までひまわりを見ることができるという凄い農園なのだ!

料金は入場料が

大人  650円

小学生 300円

営業時間は朝8時から夕方5時まで

もっと知りたい人は花ひろばのサイトを貼ってあるので、ここで見てください

いちご狩り・菜の花狩り・キャベツ狩りも楽しめる観光農園花ひろば

ひまわりを持ち帰ることができる!

ひまわりは3本まで持ち帰ることができ受付で入場料を払う際にはさみを貸してくれます。持ち帰りの値段は入場の650円に含まれています。

観光農園花ひろばのひまわりのお持ち帰りサービス

大人の場合、650円でひまわりを3本まで摘んで変えることができるというのは、とてもリーズナブルだと思います。また持ち帰る際は、しっかりラッピングのサービスもついています。なので持ち帰りに困ることはありません!

スイーツを食べることができる

入り口のところが売店になっており、花ひろばで育てられたと思われる野菜が販売してあったり、デザートを頂くことができます。個人的にはイチゴのスイーツがおいしそうでした(食べませんでしたが)。最近は、ランチも販売していてカレーが目に留まりました(食べませんでしたが)。とにかくおいしそうだったのでスイーツに興味がある人も楽しむことができます!

まとめ

まず最初に思ったことは、ここは車でくるべき場所です(笑)

学生なら免許を持っているはずなのでレンタカーを借りましょう!

公共交通機関だけだと、便が少ないため他に、色々な場所に行くことが限られてしまいます。初めて南知多に行きました、家族でも友達でもドライブで行くに持ってこいの地域だと思います!最近は暑くてたまらない日々が続きますが、夏を満喫するためにもいろいろな土地に行ってみましょう!時間は有限です!

世界が変わるかもです!

花ひろばで撮影したひまわりの写真

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