竜の潜む滝潜竜ヶ滝⁉・長崎県

長崎/潜竜ヶ滝

今回は長崎県佐世保市江迎町にある

竜の潜む(ひそむ)滝と言われている潜竜ヶ滝です。

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駐車場から約10分ぐらい歩いて階段と山道をのぼっていった場所にあり、実に幻想的な空間でした。避暑地としても最高な場所だと思います!

潜竜ヶ滝とは?

潜竜ヶ滝(潜竜水)は、江迎川の上流の高さ約21mの玄武岩の岩壁にかかり、上端部の突起により男滝と女滝の2条に分かれる滝である。直下の滝壺は滝とは対照的に青逸な青藍色の水を湛える。その約90m下方では岩が流れを阻み、布引の滝と不動の滝に分かれる。平戸藩10代藩主松浦煕が文政12年(1829)に領内を巡見した際に滝壺から龍が頭を表したように見えたため、2条の滝が持つ神聖な風致に感銘して「潜龍」と命名した。「潜竜水」の一帯では今なお水業を行う行者の姿があり、布引の滝と不動の滝を含め聖域としての風致と遺風を伝える。

(潜竜ヶ滝公園案内図より引用)

とても不思議で興味の湧くようなお話が残っていますね!

今もなお水業を行う人がいらっしゃるということと、実は明治までは女人禁制の場所だったといった点からも、とっても神聖な場所であるということが分かりますね!

 またこの滝は「平戸八景」(平戸八景 - Wikipedia)にも選定されていることからも約200年前の人々からも神聖な場所として扱われてきたということが分かりますね!

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いかがでしたか、ブログを書いているともう一度行きたくなってきました(笑)

滝の水量の事を考えると梅雨が明けたぐらいに行くことができれば素晴らしい景観を望むことができるかもしれませんね。夏の避暑地として行く当てがない人は、行ってみましょう。何か自然から得られるものがあるかもしれません。人によって感じ方は違いますが僕はとても良い場所だと思いました。

 

世界が広がります!

 

↓詳しいアクセスの方法は下に張っておきます↓

www.nagasaki-tabinet.com