閃光の霹靂

1人ぼっちと1人ぼっちが集まってできたこの世界

ぼっちでアートアクアリウムin名古屋

 アートアクアリウム名古屋

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どうもこんにちは。

ぼっちでアートアクアリウムに行ってきました。

今回のイベントは名古屋では4年ぶりの開催となっておりテーマは

〜名古屋・金魚の雅〜

良い響きです。笑

 

『金魚を演者として扱っており、普段なかなか見れない金魚を見ることができる』

『日本中を熱狂させたアートアクアリウムアーティスト木村英智の魅惑の世界が、名古屋の夏をアートに彩る』

 

こんなのきてくださいと言っているのと同じようなもんじゃないか!

こんなステキなイベントをやってるなら行かないと!

って事でこの記事を見た次の日の午前中から行ってきました。笑

 

わたしが行った日はお盆休みの初日の土曜日。

人が多く1時間近く並ぶ事になると聞いていたので、家を早く出たのですがそこまで人は多くなく並ぶ事なく入れました!(最近、夏祭りや花火大会ばかり行ってるので感覚が狂っているのかも。笑)

そんなこんなで皆様をステキなアートの一部をお見せします。

アートアクアリウム

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入ってすぐに見えてくるのがこれです!

集合体恐怖症の人がみたらやばいですね。

数えきれないほどの金魚で埋め尽くされていました!

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表面張力がギリギリの水槽の演者「チョウテンガン」

当然変異で生まれた金魚だとか。。。

他にもたくさんの表面張力の水槽がありました。

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レンズがある水槽?(自分の語彙力では表現できない。笑)

金魚の大きさがバラバラに見えてとても美しいものでした。

写真を撮るのに苦労したのは良い思い出。

周りに人が群がっているため(わたしも周りの人のうちのひとり)交代で写真を撮ることに。

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アートとはいったい何なのだろう?

美しいのは分かるけどさ。。。

わたしには理解不能です(汗)

まとめ

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アートは、わたしには難しくて分からない物だと思っていました。

あまり大自然の風景以外の芸術にはあまり興味を示せないわたしが、少し興味を持つことができました!

20分で見て回ることができるだろうアートアクアリウムでしたが気付けば約1時間写真を撮っていて自分でも驚きです。笑

 

入場料1000円払って見る価値はあります!

家族でもデートでもぼっちでも楽しめる場所です!

今回見せた写真はほんの一部にすぎませんので、時間がある人は足を運んでみてください!

世界が変わります!

今回のイベント情報

名古屋で行われているアクアリウムは9月16日まで。名古屋以外では東京の日本橋と中国の上海で開催されております。こうやってしっかり調べてみると意外とびっくなイベントでビビりました。早割券と当日券があるらしいのですが早割りは売り切れている?とのこと(確認は自己責任で)。名古屋の会場は松坂屋美術館。場所は下で。

アートアクアリウム | 愛知・名古屋

 

死ぬまでにやりたい50のこと

死ぬまでにやりたい50のこと

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オーストラリアに留学したとき、日本では見たことのないような満天の星空を見ました。スマホしか持っておらず写真として残すことができなかったんですが。。。

その時に、初めてもっと高性能なカメラで素晴らしい風景を写真として残していきたいと始めたのが写真です。それが現在、最高の趣味になっています。

 

なにかを始めるにあたってきっかけってとても重要だと思います。

 

私の場合は、「留学」で得られたものは「英語」ではなく「写真」という趣味でした。まだまだ、私には可能性が秘められていると思っているため、色々なことに挑戦したいと思っています。

やりたいこと、撮りたいもの、行きたい場所はたくさんあります。

そんな私の「死ぬまでにやりたい50のこと」を作りました。

死ぬまでにやりたい50のこと

行きたい場所

1.日光

2.知床

3.石垣島

4.鳥取砂丘

5.富士山

6.飛騨高山

7.伊勢神宮

8.出雲大社

9.厳島神社

10.地獄谷渓谷

11.白川郷

12.マチュピチュ

13.ウユニ塩湖

14.インド

15.台湾

16.ピーピー諸島

17.ウルル

18.角島

19.諏訪湖

20.青ヶ島村

21.青の洞窟

22.五島列島

23.魔女の瞳

24.サクラダファミリア

25.日本の世界遺産制覇

26.日本三名泉制覇

27.日本三大名城を制覇

撮りたい

28、富士山の写る風景

29.角島大橋の眺め

30.満天の星空

31.満開の桜

32.夜景

33.誰もが驚く厳島神社

34.日本最大夜景

35.日本三大祭りを撮る

人生の目標

36.Nikonのフルサイズのカメラを購入

37.バスケを続ける

38.カラオケ95点

39.本を50冊読む

40.神社仏閣巡り1000社

41.中型バイクを買う

42.車を買う

43.英語

44.インスタの写真でいいねを200以上

45.インスタの写真のいいねが500以上

46. ブログを続ける

47.ブログが月間1000PV

48.ブログが月間5000PV

49.ブログで稼ぎ趣味の足しにしたい

50.50の目標を達成する

いま、思いつく分を記入しました。

まだまだやりたいことは沢山出てくるはずなので、それは徐々に追加していきます!

いまは、思いつくだけの目標をこなしていく!

 自分の世界を広げたいです!

おん祭MINOKAMO2018夏の陣にぼっちで出陣!【写真】

おん祭りMINOKAMO2018夏の陣

暑い毎日が続きますね。

今回は、岐阜県美濃加茂市で開催された

おん祭MINOKAMO2018夏の陣

おん祭MINOKAMO2018 夏の陣|東海地方花火大会情報

にぼっちで出陣して参りました。

花火大会の会場は、木曽川緑地ライン公園です。

 私は愛知県からの出陣だったので電車で公園最寄りの美濃太田駅まできました。会場は駅から徒歩で約15分。

わたしの目標は花火の写真を撮ることだったので。2時間前に会場いり。

あまり経験ないながらに

「どこで撮ればよいだろうか?」

と思いながらあたりをぐるぐる歩き回りましたが、夕方といえどとても暑く

公園の敷地内

で写真を撮ることに。

周りに人がいても気にも留めず迷惑にならない場所に陣取り花火を待つことに。

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約1時間前にここに座りましたが、写真のとおり人が多くてこの場所があいていてよかったです!ワイワイガヤガヤしていて、この空間にいるだけで幸せでした(笑)

こんなことだけで幸せになれる私は、自分でも凄いと最近思います(笑)

 

話が変わりますが

実はこの日は、岐阜市

第73回全国花火大会

第73回全国花火大会の日程・開催情報|花火大会2018

という岐阜県で三本の指に入る花火大会が開催。

そのため、ここで写真を撮っている人はほとんどいませんでした。

最初は全国花火大会に行こうかなと思ったのですが

わたし自身、あまり人が多いところが得意ではありません。。。

また、カメラのレベルが初心者で止まってしまっているため、今回は練習といった感じでこの花火大会にきました。(すみません。動機が不純で。。。)

実際に撮ってみた!

あまり期待に答えられえているのかどうかは、分かりませんが夏を写真で楽しんでくれると嬉しいです。

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からの

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ラストスパートで

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ま、こんな感じでアッという間に終わってしまいました。

それにしても花火。されど花火。これもまた花火。

久しぶりにこのレベルの花火を見ましたが感動しました。

なんでBGMがロッキーのテーマなのかは謎でしたが、

知っている曲の方が写真を撮る私からしてみるととても親切です。

どのタイミングで大きい花火が来るのか先読みできるから(笑)

使用したカメラと設定

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愛用機Nikond3400とNikon AF-P DX NIKKOR 10-20mm F4.5-5.6G VRです。

(上の写真のレンズは違うものです。)

広角レンズは本当に優秀です。大自然を収めるのにも持ってこい!

人間の見ることのできる画角をはるかに上回ってきます(個人的な意見)。

今回の設定は

マニュアルモード。ピントは遠くの光に合わせる。

F値が11。暗いなと思ったらF8。明るいなと思ったらF16にしました。

使い分けとしては単発の花火の時は、F8とF11の間。

連発のラストスパートはF11とF16の間といった感じで使い分けました!

ISOはどうせ後から加工するということで100。

シャッタースピードはバルブモードにして自分のタイミングで切る。

といった感じで、そんなに難しくはありません。

まとめ

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花火

暑い

クーラ―

さて今年の夏はどこまで楽しめるかな。

もう8月も1週間分の時が流れました。

時間というものはな、ぜこんなに早く流れて行ってしまうのでしょう。

特に夏ってのは、始まりは激しく暑いですが、徐々に儚さが芽生えてきます。

今年の夏は、自分の趣味に全力を捧ぐことをここに誓います!

花火大会も、この先もあるので写真を撮りに行きます!

世界が広がります!

ズームレンズと単焦点の50㎜はどう違うのか撮影して体感してみよう!【今から始める人編】

単焦点NIKON AF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gを手に入れた!

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どうも皆さん、こんにちは。

今回、私事ながら単焦点レンズ

NIKON AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

を購入いたしました。

初めての単焦点レンズで家に届いてすぐ、嬉しくてブログに綴っております(笑)

ズームレンズと単焦点レンズの50㎜のレンズはどう違う?

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今回の議題は、50㎜レンズについて。

カメラを始めようと思った時

「高いし種類はたくさんあるし、どれを選べばいいんだろう?」

って誰でもなるはず。

実際どれを買えばよいか分からないですよね。

私は一眼レフを購入してから1年が経ちましたが、当時初めて買った時のカメラが↓

 現在も愛用させて頂きとても活躍してくれている大事な彼女みたいなものです(笑)

このカメラには最初から18㎜~55㎜までを撮れるズームレンズがついています。

色々なサイトを見させていただくと

「ズームレンズVS単焦点

という記事をよく見かけます。

どっちが良いというのは、用途によっても変わってきますし難しいところです。

せっかく、私がズームレンズと単焦点を持っているので、撮り比べてみました。

色々な知識を語るより、実際に写真としてみて体感する方が分かりやすいでしょう?

ズームレンズVS単焦点

それでは比べていきましょう。

ズームレンズと単焦点、交互に行きます。

公平を規すために今回は色々と設定せずにすべて

カメラのオート機能

で撮影を行っています。

ズームレンズ

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単焦点

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ズームレンズ

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単焦点

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ズームレンズ

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単焦点

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ズームレンズ

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単焦点

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さてどうでしょう?

単焦点の方がボケが強く少し明るいですね。

(↑私の持ち合わせる知識ではF値が関係しているのかと)

 ボケている方がおしゃれに見えます。

私も含め、皆さんが惹かれる写真ってなんだかうしろがぼけていることの方が多い気がしません?普段、人間の目では見ることができないからかもしれませんが。

最後の写真のように、ある点に注目せず大きくとると細かいところ見ると違いますが、

「上と下のどこが違う?」

って言われても分からないですね。

まとめ

実際に撮影してみて思ったことは、あるものに焦点を合わせてみると単焦点の魅力が現れます。逆にズームキットレンズは下のように画角を変えることができます。

上から55㎜、35㎜、18㎜です。

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ちなみに単焦点

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沢山レンズを持ち歩きたくないのだったら、ズームレンズをお勧めします。

しかし、おしゃれな写真を撮ってインスタ映えを目指したいとなると、後ろがぼやける単焦点の方が良いですね。

結果、ズームレンズと単焦点を比べてみると

「楽に色々な画角の写真を撮る」

      vs

「簡単に映えるおしゃれな写真を撮る」

のどちらかでレンズを決めることが第一歩としてはふさわしいのではないでしょうか。

何が良いのかというのは極論初めて見ないと分かりません。買おうと迷っている人は、始めるところから始めてみましょう!何をするにあたっても初期投資は必要だと思います!

 

世界がかわります!

 

以上

今回、紹介したレンズ

 お買い物はいつも楽天で行っています。

今年でグランドフィナーレ!今までありがとう!第30回小牧平成夏祭り【写真】

第30回小牧平成夏祭り【写真】

皆さん、毎日暑いですがいかがお過ごしでしょうか?

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先日、第30回小牧平成夏祭りに行ってきましたのでレポートいたします。

2018年は、7月29日(土)30日(日)で行われる予定でしたが台風の影響で30日だけの開催。平成元年に始まり残念なことに今年で最後のお祭りとなりました。

そのため様々な場所で

「30年間ありがとう!」

という言葉を見かけました。

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このお祭りは、東海地方では珍しい

山車

が見れるということが特徴。

お祭りの沿革といわれは

小牧市の友好都市である北海道八雲町の「八雲山車行列」を参考にして、小牧市でも同じような山車をメインにしたまつりで地域の活性化を図ろうということで始まりました。

 回を重ねるごとによさこい鳴子やエイサーなど、八雲町から受け継いだハネト踊り以外の参加団体も増加しています。伝統的なねぷたまつりをベースに始められましたが、現在では形にとらわれることなく、各々が特色のあるパフォーマンスを行う小牧独特のまつりとなっています。

小牧平成夏まつりとは/小牧市よ李一部引用

人生22年生きてきましたが、山車というものは初めて見ました。

山車から流れる音楽に合わせて、それぞれの参加団体が、パフォーマンスする姿は、私の中では新しいもので、今でも心の中で音が流れ続けています(笑)

地域活性化は、お祭りだけで見てみても成功を収めているように見えているのですが、今年がグランドフィナーレというのはとても残念ですね。。。

さて、ここからは

お祭りと山車の写真↓(画質が悪いのは許してください)

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といった感じです。

元田舎民のわたしから見ると、非常に人が多く驚きです。流石、愛知県。踊っている方の笑顔とお祭りの雰囲気にのまれとても良いものを見れました。

手筒花火

このお祭りは道沿いに沿って流れるように進んでいき最後は、小牧市市民会館にたどり着きます。そしてフィナーレ。このフィナーレの見どころは個人的に手筒花火。開始時間の45分ぐらい前から、プロカメラマン的な人たちに紛れて写真を撮りました。初めての挑戦だったで悪戦苦闘しながら撮影。

そんな私が撮影した手筒花火の一部始終をどうぞ!

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手筒花火を運んできて着火

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手筒を持ち上げ垂直に

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手筒から火花が吹き上がります

そのあと

「ドカ―――――ン!!!!」

と大爆発。音にビビり過ぎて爆発する瞬間を写真に収めることはできませんでした。。。とてもとても暑そうで、花火師の方々、すげです。

撮影するチャンスは3回めぐってきましたが、実力不足のために惨敗でした。

インスタで、うまうとれている人達の写真を見て嫉妬します(笑)

ちなみに

手筒花火の他にもアメリカン花火と太鼓の演奏が行われました(手筒花火に精一杯であまりそちらに目を向けることはできませんでしたが。汗)

最後に

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今回初めての参加で何と言ってよいか分かりませんが、30年間お疲れさまでした。わたしが生まれる8年に始まり、今日まで続いてきたことには意味がありこれからもっと大きくなっていく可能性を秘めていたお祭りだったのに残念です。

いつもあまり調べないで行動するのでたまたまこのような歴史的瞬間をお目にかけることができ本当に良かったです。このお祭りのおかげで、初めて三脚を立て周りのカメラマンと肩を並べましたが、自分自身の知識量と技術が全く足りていないと気づいたお祭りとなりました。このような風景を写真に収めることに、この上なく喜びを感じるのでもっと美しい写真を残せるように努力いたします。

そういった意味でも、今回のお祭りは一生忘れないものになりました。

行って本当に良かったです。

30年間お疲れさまでした!

世界が広がります!